野菜を常温保存できる、木とコンテナで手軽に作れる野菜ストッカーの作り方

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こんにちは、源です。今回は野菜置き場を作ります。

げん

野菜を常温保存するよ

野菜は屋外の屋根があるベランダに置きます。

直射日光が当たる場所を避け、高温多湿ではないよう、風通しの良い冷暗所とします。

それでは野菜の収納庫を作ります。材料は物置をDIYした時に余ったものを使っています。

なるべく簡単にできるようにしました。難しい部分は省略してもいいです。

ポイント

  • キャスター付きで移動可能です
  • 入れ物は農業用コンテナを使います
  • 作り方は簡単です
  • 見た目を気にしなければ、ダボは省略可です
目次

作るのに必要な材料

材料は枠組みとして使う「ホワイトウッド 30㎜×40㎜」を5本とキャスター4個をホームセンターで買いました。

キャスターをつける際には、中に入れる野菜の重さも考慮して、耐荷重で規格を選んでください。

残りの材料は、物置を作った時の「野地板」を使います。これは物置を作った時に余った材料です。外壁に使っていただので、強度的なものは期待しないところに使います。

元々の野地板は、屋根材の下地として貼る板です。

塗料も残りのものを使います。野菜を入れるケースは、既製品の農業用コンテナを使います。色はオレンジしか売っていないので、茶色のスプレーで塗装することにしました。自転車置き場を作った際に、雨樋の金物を目立たなくするために使用した茶色のスプレーです。

色に拘らない場合は、色を塗らなくてもいいです。

コンテナはよく利用される農業用コンテナの高さが半分のものにしました。保存するとしても、重ねてしまっては、野菜同士がぶつかったところから痛みが進みそうなので、平に並べるように浅いものとしました。

三甲
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一番下の段は、通常のコンテナの深さのものにしました。

作りかた

まず、ホワイトウッドで枠組みを組みます。今回は、3段の棚を作ります。大きめのコンテナを1段と、半分の高さのコンテナを2段組みます。

組んだ枠に野地板を張っていきます。野地板の表面は荒いので、カンナかヤスリをかけてから使います。

組付け前に塗装をします。野地板は釘を使って枠組みに打ち付けていきます。野地板は、風通しを良くするために、大きく隙間を開けて貼ります。

棚板を4段分作ったら、縦棒を使って組んでいきます。組付ける際には、ダボを使ってビスが目立たないようにします。

一通り組んだ段階で構造を確認してみますが、非常にグラグラしているので補強しました。下の段にツーバイフォー材で補強を入れることにしました。

材が厚くてはみ出すので、電動カンナで同じ厚さに削りました。同じ厚さの材料で補強すれば、面倒な削りは要りません。

補強をいれたことで、全体が強固になりました。後は、移動が便利になるようにキャスターを付けます。

あらかじめツーバイフォー材にキャスターを取り付け、材料ごと底に固定します。移動させる予定がない時は、キャスターなしでもいいです。

出来上がり

野地板は、風通しを考えて隙間を空けて張っています。オレンジのコンテナは全体の雰囲気に合わせて茶色に塗りました。最下段のコンテナは、この色のものが売っていました。試しに玉ねぎを入れてみました。

塗装が乾くのに時間がかかるので2日の製作期間がかかりましたが、実際の作業時間は半日程度です。見た目を気にしなければ、ダボの作業を省略して、もっと簡単に作れます。ぜひ、試してみてください。

げん

結構、かんたんに作れるよ

ウッドデッキ物置に関する各記事もご覧ください。

作るのにあると便利な電動工具

野菜ストッカーを作るのに必要な工具です。

まずは、木を切る工具です。これだけの量を手のこで切るのは疲れるので、何らかの電動工具あった方がいいと思います。しかし、丸のこは高速回転して怖いと感じる場合には、ジグソーから始めてはどうでしょう?

定規を使えば直線は綺麗に切れますし、曲線加工も得意です。

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やはり、切断の正確さや速さからすると、丸のこになりますね。刃の大きさや、電源タイプ、バッテリータイプなど多くのラインナップがありますが、小回りが効いてリーズナブルなこの商品をお勧めします。

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あとは、インパクトドライバーがあれば作れます。バッテリー、充電器のセットを購入するとすぐに使い始めることができます。DIYでは14.4V あればトルク的に問題ありません。バッテリーセットでとてもリーズナブルな商品です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

こんにちは、源です。
平日はしがないサラリーマン、週末の気が向いたときにDIYをしています。
いろいろ作ってみては、考えたこと、失敗したことなどをブログに書いています。
このブログを読んで、「私も作ってみようかな」と思える人が増えるよう、DIYの楽しさを伝えていきたいと思います。

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