今年こそ、空調服デビューしませんか?空調服を買う時に気を付ける5つのポイント

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みなさんこんにちは、源です。

今日は空調服の話をします。

だんだん暑くなってきましたね。そろそろ、空調服があるといい季節ですね。ガテン系のイメージが強い空調服ですが、ガーデニング、アウトドアなどの日常でも役立つこと間違いなしです。

真夏になると品切れになることが多いので、早めに手に入れましょう。

一度使えば、ヤミツキになること間違いありません。今はオシャレな製品が多く、男女兼用など多彩な商品展開があります。

げん

空調服、涼しいよ!

目次

空調服とは

空調服って、知ってますか?

よく工事現場で働いている人が着ている、背中にファンがついた服です。

空調服内の空気の流れ

外気 → 背中のファン → 背中 → 首元(外部へ) → 袖 → 袖口(外部へ)

背中を風が通る涼しさと、汗を乾かす時に熱を奪っていくので、炎天下の中でも涼しく過ごせます。

現代の工事現場では必須のアイテムで、これなしでは夏場の現場は成り立たないでしょう。

私も、DIY作業をするときに空調服を使っています。

空調服は、服の部分と、ファンとバッテリー部分の二つに別れます。

空調服の構成

空調服 =  ファン取り付け穴の空いた服 + ファン + バッテリー

選ぶときのポイント

それでは、空調服を選ぶときのポイントです。

  1. 空調服、バッテリー&ファンは別メーカーでもほぼいける
  2. 見た目は重要
  3. サイズはぴったりめ
  4. 袖は好みで
  5. 下着は速乾性のシャツを

空調服、バッテリー&ファンは別メーカーでもほぼいける

背中に開いているファン用の穴は、どのメーカの空調服でも大体9センチです。あとは、配線を通すループやバッテリーを入れておく内ポケットも似たような場所にあります。

よって、どのメーカーの空調服(服のみの単体)は違いがないため、互換性があります。

次に、バッテリーとファンです。こちらは、電圧や電流値がメーカーによって異なりますので、必ず、セットで購入するようにします。バッテリーの主流は、ハイパワーの22V、24Vです。

電圧の大きさは風量に影響するので、高電圧モデルの方が涼しくなります。あとは、ずっと着用するものなんで、軽さも重要です。充電容量も重要で、少ないものだと、すぐに電池切れとなってしまします。

見た目は重要

やはり、自分が着るものなんで、気に入ったデザインを購入します。デザイン以外に気にするべき部分は、袖の長さです。ベスト、半袖、長袖タイプがありますので、腕周りの動きやすさ、日焼けなどを考慮して選びましょう。

試着してみるのがいいかもしれませんが、結構品薄で店頭にないこと多いんですよね。

サイズはぴったりめ

サイズについては、ジャストサイズをお勧めします。服の中を空気が流れますので、ファンを稼働させている時は服が膨らみます。大きめのサイズを選んでしまうと膨らみすぎて邪魔になります。

私は普段着のサイズはLですが、初めて買ったものはLが品切れだったのでXLにしました。ベストタイプだったのですが、稼働させると胸の部分が大きく膨らんで、手元の視界を邪魔する始末でした。

今は、普段着よりも小さめのMサイズを着ていますが、邪魔にならず快適です。

袖は好みで

袖のタイプは3種類あります。それぞれのタイプは好みで決めましょう。

  • ベスト  袖がないので動きに制限が出ません。涼しさは少なめになります。
  • 半袖   ベストと長袖の中間です。
  • 長袖   涼しさは一番ですが、動きに少し制限が出ます。

下着は速乾性のシャツを

空調服が涼しい理由には、汗が風で乾く時の気化熱によるものを大きいです。この効果を出すためには、空調服の下に着る服を体にフィットしたシャツにしましょう。

例えば、こんな感じのシャツです。

まとめ

  • デザインが気に入ったものを買う
  • ファンとバッテリーは必ずセットを使う
  • サイズはジャストサイズ
  • 袖は作業と涼しさのバランスで選ぶ
  • 下着にコンプレッションシャツを

おすすめ商品の紹介

一番勢いのある空調服メーカー「バートル」です。少し値段は高めですが、デザイン性に優れ、機能性も十分考慮されたメーカなので、おすすめです。

バッテリー、ファンのセットは毎年、進化します。2024年は電圧も上がって30V製品も出ています。電圧が上がると風を送るパワーが強いので涼しいですよ。

釣りやキャンプなどでも使っている人多いそうですよ!騙されたと思って一度使ってみてください。これなしでは外に出られなくなります。

げん

涼し〜〜〜〜〜〜

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

こんにちは、源です。
平日はしがないサラリーマン、週末の気が向いたときにDIYをしています。
いろいろ作ってみては、考えたこと、失敗したことなどをブログに書いています。
このブログを読んで、「私も作ってみようかな」と思える人が増えるよう、DIYの楽しさを伝えていきたいと思います。

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