【DIY】ウッドデッキは裸足でいいの?

DIY

ウッドデッキを天然木で作ったからには、裸足で歩き回りたいという気持ちがありますよね。今回は、裸足で歩いてもいいのかを考えてみましょう。

まず、ウッドデッキを屋内と同様に扱えるかどうかを考えてみましょう。
ウッドデッキは、雨ざらしが多いので、室内に比べ汚れています。

屋外なので、ウッドデッキ上は砂やほこりが溜まっていますが、ここを裸足で歩けば足裏は結構汚れます。このまま、屋内に入ってしまうと汚れを室内に持ち込んでしまいます。室内が汚れても気にしない場合は少ないので、少なくとも室内に入る前に足裏を拭く必要があります。

このように、室内と同様にしようと思うと、普段から拭き掃除をして、汚れを取っておくべきですが、なかなか難しいことです。

また、木材は年数が経過すると劣化が始まり、床板がささくれたり、トゲが出てきます。裸足でウッドデッキを歩いていると、このトゲが刺さってしますことがあります。

トゲを予防するためには、塗装することが一つの方法としてあります。しかし、塗装では完全に防ぐことはできませんし、せっかくハードウッドで作ったものを塗装してしまうのはもったいないです。結局は、トゲやささくれだった時にヤスリで削ってとるしかありません。

ヤスリで削るにしても、頻繁に床板をチェックしなければならないので、結構な手間になります。

また、ささくれが多いときにはカンナで削ることも必要ですが、ひどい場合には、床板をはがして裏返しにして貼りなおすことで簡単に修復できる場合もあります。

以上のように、ウッドデッキは、汚れていたりトゲが出ていることもあるので、裸足で歩き回るのは避けたほうが良いです。また、夏場の床板はとても熱くなります。

ウッドデッキでは、専用のスリッパなどを履くか、土足でもいいこととするのが良いでしょう。

私は裸足で歩き回ることが多いのですが、過去に何度か足裏にトゲが刺さったことがあります。大人ならさほど問題ではありませんが、子供に刺さるのはかわいそうなので、裸足で遊ばせるならば、事前に雑巾がけをしながらトゲが出ていないを確認をしてください。

次回は、ウッドデッキにフェンスを作るときに考えることです。

ウッドデッキ物置に関する各記事もご覧ください。

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