ガーデンラックの作り方を少し変えたバージョンと塗装方法の詳細を説明します

当ページのリンクには広告が含まれています。
げん

この前作ったガーデンラックの別バーションです

材料の1束(2×4材 L=1.2m 6本)が余るので、同じものをもう一つ作りました。

全く同じものを作っても面白くないので前回作ったものより、少し見栄えが良くなる工夫と、強度を上げてみました。今回は人が載っても問題ない強度なので、縁台としても十分に使用できます。

目次

変更点

  • 脚部の接続方法を変えました
  • 脚部分にトリマー加工と斜め切りを追加しました
  • 脚と天板の塗装色を変えてみました

脚部の接続方法

前回はビスケットジョイントとボンドだけで脚部を接続していました。実は、単なるミスで、天板の両端の一枚を貼る前にビスを打たないといけなかったのですが、楽しくなって全部終わってから気付きました。

今回は、忘れないように、脚の塗装をする前にビスで固定しています。注意点としては、釘で天板を打つ位置と重ならないようにすることです。

トリマー加工と斜め切り

材料をそのまま使用すると、角張っているので、少し無骨な感じになります。トリマーで角を無くすと、柔らかい仕上がりになります。

同様に、天板を支える台座部分も、直角に切り落とすよりも斜め切りしたほうがいいですね。

塗装方法

まずは、塗料の選択です。

ガーデンラックは外に置くので、雨や日射にさらされます。今回使用した木材は、SPF材なので耐久性は低いです。

塗装で耐久性を高める必要があるので、屋外木材用の塗料から選択します。

使用塗料

今回使用したものは、屋外木材用塗料の定番「キシラデコール」の2色です。水性、油性とありますが、耐久性を重視して油性を選びました。取り扱いを重視する場合は、水性の選択もあります。

塗装前処理

塗装をする前には、木肌を整える必要があります。荒れたままだと、塗料を際限なく吸い込んでしまいます。

サンダーや紙やすりを使って磨きます。順番に番手を細かくし、#800くらいまで磨くと塗料の伸びが良くなります。

塗装

雰囲気を変えるために、二色で塗り分けるものと、白木用の一色で塗るタイプに分けてみます。色使いは好みで決めればいいですね。

今回は、色違いを2台作ってみました。

使用工具

スライド丸のこ

今回は、木を切る作業が多くあります。同じ長さのものをたくさん切る場合には、スライド丸のこが便利です。

角度切りも簡単にできます。刃に安全カバーが付いているので、危険なことはありません。

インパクトドライバー

今回は、脚をコーススレッドを使って強固に取り付けています。先行穴あけやビス打ちで使います。

バッテリーの電圧によってトルクなどが変わりますが、DIYではこちらの商品で十分使えます。

トリマー

角を落とすのに使います。仕上がりが一段階良くなります。取り回しの便利なバッテリータイプがいいと思います。すでにバッテリー工具を持っているならば、電圧とメーカーが同じならバッテリーを兼用できます。

Makita(マキタ)
¥21,610 (2024/06/24 15:16時点 | Amazon調べ)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

普段のDIYはこんな感じです。よかったら、みてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、源です。
平日はしがないサラリーマン、週末の気が向いたときにDIYをしています。
いろいろ作ってみては、考えたこと、失敗したことなどをブログに書いています。
このブログを読んで、「私も作ってみようかな」と思える人が増えるよう、DIYの楽しさを伝えていきたいと思います。

コメント

コメントする

目次