【DIY】レンガで花壇を作るのはどうするの?(レンガ花壇2)

DIY

レンガで花壇を作る方法を説明していきます。

まず、花壇を作る場所の検討をします。日当たりを重視しますので、庭の南側が最もよいでしょう。また、日当たりは建物の影が関係しますので、時間や季節を変えて観察し、検討を進めなければなりません。

ただし、花壇に植えたい植物が、日照をあまり好まないものであるときには、重視しなくても結構です。

あとは、水やりをする際の動線なども考慮すると、花の手入れもしやすくなると思います。

レンガ(色違い)

花壇での積みに使うレンガは「普通レンガ」です。210×100×60㎜の大きさで、一個あたりの重さは約2.5㎏です。

このレンガを何個並べるかによって、花壇の大きさを調整していきます。並べ方は、いろいろありますが、最も一般的なのは、すべてのレンガの長手方向が見えるようにし、半分ずつずらして積む方法で、「長手積み」といわれる方法です。

長手積み

花壇の大きさを決めるときには、レンガ一個当たりの大きさと、目地の幅を考慮したものを基準に考えます。

次に、レンガの色についてです。レンガの色は、材料となる粘土に含まれる鉄分が影響し、その含有量が減ることによって、赤色から象牙色に変化します。

また、焼き方によっても色は異なり、燃焼時の酸素供給状態で変化します。これによって、通常の赤色レンガだけではなく、あずき色茶色のものも存在します。

一つの色に統一するのもいいですが、何種類も使ってモザイク模様にしてみるもの楽しいものです。

次回は、材料の手配についてお話します。なお、 レンガによる花壇製作の全体を確認する場合には、こちらを参照願います。

ウッドデッキ物置に関する各記事もご覧ください。

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